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建設業と台風

ここ1週間、雨が続いています…

と思ったら台風の接近で現場作業はもちろん出来ず、現場の安全施設等の台風対策を行っています!

台風で看板やカラーコーン等が道路に飛んでいったり、歩行者等に迷惑をかけないように頑丈に対策を行います。

又、現場の仮設事務所等もチェーンで下向きに引張ったり、重りをのせたり、ガラスが割れても飛散しないように対策をしたりと毎年のことなのでみんなが手慣れて作業をしています!

台風接近に伴い、河川の増水や道路水路の吹上等さまざまな洪水問題が発生する場合があります。

自社は近辺に五ヶ瀬川あり毎年、河川の増水に伴い、水路に逆流する水や水路にたまる水を、必要に応じてポンプで河川に吐きだす作業をしています。

この作業をしないと近辺の住宅が台風で水に浸かってしまう可能性があるからです。

台風で停電をしたら、下水ポンプが作動しなくなるので、現場まで発電機を持っていったりと、見えない所でさまざまな活動を行っています。

指示があれば昼間とか夜間とか関係なく作業をします!

このように、他の地区でも台風で水が上る所は、地元業者が活躍しているんだと思います。

市民や、インフラ創りを通して地域社会に貢献しているんだと確信しています!

それにしても、東日本大震災の被災地では東京電力の放射性物質台風対策が間に合わないという記事を読みました。

今後が気になるところです…

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

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