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深層崩壊

県内で死者13人を出した2005年9月の台風14号の豪雨被害から丸5年がたった。当時発生した大規模な土砂崩れは「深層崩壊」によるものだったが、国土交通省がまとめた調査結果によると、宮崎県は、深層崩壊の推定発生頻度が全国平均より5倍以上ある「特に高い」地域が、県面積の38%も占めている。この割合は長野県の48%に次ぐ全国ワースト2位で、専門家は「大雨が降ったあとは特に危険」と注意を呼びかけている。

災害が多かったのには、理由がありました!

「深層崩壊」とは、雨や地震で地中深くにある風化した岩盤に亀裂やずれが生じ、表土層だけでなく岩盤までもが崩れる現象。表土層だけが崩れる「表層崩壊」と比べて発生頻度は低いものの、一度発生すると、大規模な土砂崩れになりやすく、大きな被害が出ることがあると書かれていました。

台風が来るたびに災害復旧をしないといけないのはこのことが原因1つだと思います。

又、山ごと20mぐらいずれて、ずれた道はそのまま残っているといった災害現場を見たことがあります。

山ごと川に向かってずれている為、復旧のしようがないと思われます。

もし災害時に車が通っていたらと考えるとゾッとします!

建設業をしていると、嫌でも自然の恐ろしさや凄さが身に染みてわかります。

自然はだれにも止められません。

いつ何どきのことを考えて備えが必要だと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

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