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防犯灯

防犯灯は街路に設置されている街灯の一種で、道路照明灯より照射範囲が狭い。防犯灯は、一個あたりの値段が安く、電気代が安いために色々な場所に設置されている。また新たに柱を立てずに、電柱等を利用して設置した場合では設置工事費が安いのも特徴であり、住宅地などの比較的狭く交通量の少ない道路に多い。
なお、家屋の前に設置してある赤外線センサーで人を感知して点灯する電灯は、センサーライトであり防犯灯ではない。
(wikipedia)

刑法犯の発生場所は、駐車(駐輪)場、及び道路で約半数を占めており、公共空間での犯罪が多く発生し
ています。また、ひったくりの発生別、時間帯の認知件数は、夕方から深夜にかけて非常に発生頻度が高く
なっています。公共空間である道路における夜間の防犯照明の役割というのが大切だとおもいます。

自分の家の付近には、防犯灯がありますが、自分が思うに明るさが足りない!

通常の設置間隔では、水平面平均照度を3lx以上あるのが望ましいらしいです。

一般的によく使われる20Wの蛍光防犯灯では、先ほどの水平面の平均照度が1.9lxとなり望ましくないです!
高さや設置間隔で変わってきますが人の面影がわかるぐらいなので、防犯灯の役割を果たしきれていません。
なのでインバーター式の蛍光ランプあるいは今流行のLEDの40W相当がおすすめです!
将来、LEDが支流になると言われておりLEDが妥当では?

又、一般的にセンサーライトと、防犯灯を間違えて理解している場合が多々あります。
最近では、ほとんどの家にセンサーライトが設置されており、中にはライトとブザーが鳴る物やソーラーTypeで電気が不要な物まで設置されており、防犯に対する意識が前より随分と高まってきていると感じます!

防犯灯は道路にある為、夜間時に歩行者や自転車が事件に巻き込まれたり、家に入ろうとする泥棒が入り難くする為に設置されています。

自分もパトロール中に防犯灯を観ますし、アンテナを張って観てみると至る所に設置されています!

地域をパトロールしていて思うのはまだまだ設置した方が良い場所はたくさんあり、暗闇で危なかしい場所やパトロール中に暗くて散歩している人がわからないケースがあります。

地区地区で差はありますが、夜間に歩行者が反射する衣服を着ていたりしていて車がすぐわかるようにしている人たちも見受けられます。

そういう地区は、道にゴミや空き缶が落ちていなかったり綺麗な地区という印象が自分の中であります。

自分も気付いたゴミは持ち帰りを実施しています。

『一人はみんなの為に、みんなは一人の為に』を心掛けて行動しています‼

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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