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宮崎県の大事件

口蹄疫(こうていえき、学名Aphtae epizooticae英語: Foot-and-mouth disease、通称FMD)は、家畜伝染病のひとつ。偶蹄類水牛山羊鹿など)やカモシカハリネズミゾウなどが感染するウイルス性の急性伝染病。日本では家畜伝染病予防法において家畜伝染病に指定されており、対象動物は牛、水牛、鹿、羊、山羊、豚、猪。OIEリストA疾病。

1898年ドイツの医学者フリードリヒ・レフラーポール・フロッシュにより病原体が突き止められ、細菌より小さいことが確かめられた。これが、初めて確認された濾過性病原体=細胞内寄生体の一つである。

口蹄疫の伝播力の高さ、罹患した動物の生産性の低下、子牛の時に高死亡率(成牛は1%以下)などが口蹄疫が恐れられている主な理由で、経済的には口蹄疫が発見され次第、畜産物の輸出ができなくなってしまう事も重要である。

一般的には、感染すると発熱、元気消失、多量のよだれなどがみられ、舌や口中、蹄の付け根などの皮膚の軟らかい部位に水疱が形成され、それが破裂して傷口になる(但し、水疱が形成されないケースも報告されている)。患畜がウイルスの感染そのもので死亡する率は低いが、水疱が破裂した際の傷の痛み(細菌によるその後の二次感染も含む)で摂食や歩行が阻害され、体力を消耗する。それによって乳収量や産肉量が減少するため、畜産業に対して大きな打撃となる。また、家畜の伝染病の中では最も伝染力の強い疾病でもあり、水疱から破裂した際に出た口蹄疫ウイルスが風に乗るなどして、気象条件によっては100km以上移動することもある。日本でも2000年春、92年ぶりに宮崎県北海道でO型の口蹄疫の発生が見られており、2010年4月27日にも宮崎県で感染が確認された。

人には感染しない。また患畜の乳や肉を摂取しても胃酸で取り除かれるため影響はない。

地元延岡の新聞は、この大事件のことばっかりです。(緊急連載が組まれてるほどです!)

又、県内全域対象で、電話の聞き取り調査が始まったと書いてありました。

100年前に日本で、最初に感染が記録されていて宮崎県では、10年前も感染が記録されているみたいです。

伝染病の中でも最も伝染力が強いらしく、治療法がないため患畜として確認され次第、全部殺してしまわないといけないらしいです。

今回は、発生殺処分の対象は1110頭に上り、過去100年間で最多です!(まだ増えるかもしれません)

畜産農家の方々は、一生懸命育てた牛を殺すとなると本当に悲しいと思いし、牛も生き物なので、口蹄疫になってた牛もなってなかった牛も死にたくなかったと思うと、自分も悲しい気持ちになります。

畜産業の人たちも影響を受け、大変だと思いますが頑張って下さい。(影ながら応援しています!)

 

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  1. [...] この間、口蹄疫について書きました。『宮崎県の大事件』 [...]

  2. [...] 口蹄疫については、4月28日に書いた『宮崎県の大事件』の時は1110頭でその後5月8日に書いた『緊急』では44892頭でした! [...]

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